2/4木 三田製麺所
今朝、いつものように出勤していると、様子が違う。ゴミに集まるカラスの代わりに、珍しくハトが忙しそうに何か食べている。よく見ると大豆をつっついている。昨日の節分の恩恵がハトにあったようだ。
雪だるま達もいなくなってしまった。赤い目になっていたぶどうグミと木の実が少し残っている。鳥が食べちゃったのかな。雪だるまを作ったのは、グミを持っていたわけだから近所の子供か、通学の児童か。
帰りは同僚とそこら辺で夕食。ラーメンを食べに行こうというので、慶応通りをうろうろすると、三田製麺所という、おいしそうなお店があった。しかし良い記憶のないつけ麺が主流のようだ。大中小いずれも700円と標準的。
初めての店では、まずメニューの先頭にあるおすすめ品をあつもりで食べよう。量は中。前に食べたやすべえでは大を注文したが、大量の麺を単調に食べるのはつらかった。しかも夜なのでこれでよい。さあ食べてみよう、つけ麺の意識を変えてくれる、バランスのとれたコクのある味。魚系のダシも強すぎずいくら食べても飽きない。なお同僚は辛つけ麺を注文して、最初は辛すぎ、と後悔していたが、最後はうまいうまいと汁をすすっていたのがおもしろい。
週初めは人が少ないが、水曜を過ぎ木曜になるとかなりの人出になる。金曜はお祭り状態だ。おなかも満足だし、これからブックオフに本を探しに行こう。
センター街を通っていると、激安な靴を見かけた。店内から出てきたおネエさんも気になっているようだ。別に欲しいわけじゃないが、女性もののエナメル調パンプス4色あり。今夜だけ履くのなら問題ないだろう。私の値踏みでは2500円だ。この意外な安さに目を引かれたわけだ。靴ももう100均の領域に近づいているようだ。ものを作りまくる中国相手に、価値をキープしていくのは不可能かもしれない。







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